年明けてから

Jリーグでも色んな選手の移籍があって

ファンやサポは嬉しかったり、悲しかったり

気分が落ち着かないかもしれない

そこで今日も移籍についてブログを書いていきます

以前にも書いた



この2つにも移籍について書いてます

まだ見てない人は是非クリックしてみてください

ですが今回はこの2つとはまた違った移籍の話です

それではよろしくお願いします







もっと移籍しろ

少し前にTwitterで


安彦選手がこのようにつぶやいていました

自分はこの意見には賛成です

Jリーガーはもっと移籍してもいいと思うし

なんならお金のために動くなんて普通のこと

プロは

お金=評価

少ない選手生命のなかでいかにして多く稼ぐかがスポーツ選手

セカンドキャリアは保障されてるわけでもなく

少しギャンブル的な面もある

なんならお金のために中国中東にも日本人がもっと行ってもいいと思う

ちょっと生々しい話だけど少しは理解していただきたい

ただ移籍する選手はそれなりの覚悟を持つべき



子供の移籍も全然ありだとは思います

でもちょっと難しいと思うのは

高校サッカーの移籍

高校サッカーからクラブチームなら

部活を辞めても学校に在籍しながらクラブチームに行くことはできる

だけど

高校間での移籍というのは少し難しいと思う

なぜなら学校は勉強をする場所

サッカーのためだけにほいほい転校するのは少しおかしい

部活動は二の次というか学校の活動の一つにすぎない

スポーツ推薦で進学したやつらでそこらへん勘違いしてるやつも多いけど

俺はサッカーだけしていればいいんだ勉強なんてしなくてもいい

そういうやつはクラブチームに行ったほうがいい

高校の部活でサッカーをしてる限り

勉強は切り離せない


この話は少し今回のブログの議題とは違うので話を戻します



もちろん選手なら誰しもステップアップの移籍がしたい

けど

試合に出てなければなかなかステップアップは難しい

試合に出るために時にはステップダウンすることも必要なのかもしれない

自分のこのツイート少し反響がありました

例えば

J1でバリバリ試合に出てるし満足したお金もらえてるなら無理して移籍はしなくてもいいと思うし

たとえバリバリ試合に出れていなくても出れる可能性が高かったりすると

そのままチームに残る価値もある

だけど

毎試合ベンチにも入れないような

そのポジションでも3,4番手の選手は

ガンガン移籍して出場機会を求めてもいいと思う

もっと自分から積極的にアクションしたほうが絶対にいい

特にキーパーはなおさらだと思う

1つしかないポジションを3,4人で争うから

3,4番手のキーパーにはなかなか出番は回ってこない

だからなおさら移籍して出場機会を求めるのがいいのではと思います

こういうことを言うと

今のチームでも試合に出れてないのに他のチームに行っても試合にでれるわけない

とか

一つの場所でやり続けることに意味がある

とか超絶日本人的な考えを言う人もいる

そんな昔ながらの考えはもうこの際捨てるべき



この意見もわかります

ごもっともな意見

人によっては価値観が違って当たり前

だけど

ならその身に着いた技術はどこで発揮するのでしょうか

練習のための練習ではいけません

練習は試合のためにあり

試合で良いプレーをしてからこそ今までの練習が美化されるのです

だからこそサッカー選手なら試合に出ることにこだわるべき

今の環境が厳しいと感じたら

カテゴリーを下げてでも試合に出れる可能性の高いチームに行くべき

環境が変われば評価も変わる

プロならそれくらい貪欲に行ったほうがいいと思うし

試合に出たほうが選手の価値も上がります

例えば

J1で1試合も出てない選手より

J2でバリバリ試合に出てる選手のほうが

市場価値は高いと思います



キーパーでも3,4番手でずっと同じチームにいる選手いる

ずっと同じチームにいれることも素晴らしい

それだけ試合に出れなくてもチームから評価されているということ

逆に自分はそんなに必要とされたことがないからわからない

けど

プロサッカー選手なら試合にこだわったほうがいいんじゃない

と僕は思うし

試合に出たほうが断然楽しいでしょ!!




最後に

人それぞれ価値観は違うので色んな意見があっていいと思います

このブログに書いた自分の意見に賛成の人もいれば

反対の人もいる

それを承知の上で今回のブログは書いてます

これが荻野の意見なんやなー

くらいの感じで

温かい目で見守ってくれたらうれしいです








全部読んでいただきありがとうございます

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荻野賢次郎