2018年12月

みなさん

いきなりですが

今はなんのシーズンか分かりますか??

忘年会?

ノーノー

じゃあ選手権??

ちがうちがう

じゃあなんだよ

それは・・・

コミケ!

そうコミケこと

コミックマーケットです!

自分のTwitterのフォローしてる人が

サッカー選手より

サブカルチャー系のほうが多いので

この時期のタイムラインはコミケのことばかりになっちゃう

とまあこんなこと言いながら自分

コミケに行ったことなんだけどね(笑)

ここ最近ずっと海外だし

実家も京都のド田舎でなかなか関東まで行くことなんてない

だけど

めっちゃコミケに行ってみたい

最初は客としてでいいが後に出店してみたい


コミケへのあこがれが私にはあります

それでは今回のコミケで私が気になった

コスプレについて紹介していきます



まずは


言わずと知れた大人気コスプレーヤー

えなこ

知ってる人も多いだろう

自分はえなこがテレビに出る前から注目していました

まあその時から結構有名だったんですけどね

写真を見てもわかる通り

カメコの数がやばい

テレビに出るほど有名になるとここまでの人が群がるのか

えなこの周りだけ異空間みたい

あと

コミケでめっちゃ稼ぐらしいです

次はこれ

Twitterで回ってきたこれ

モチモチの木のコスプレ

これを選ぶセンスが凄いのと

めっちゃ懐かしい

どんな話だったかは忘れたけど小学生の頃

国語の授業で読んだなーと

しかも再現率高すぎ

自分もこんなセンスのある人間になりたい

次は最近話題だったこれ

アパマンショップ

日本でニュースになってましたね

自分はあまり詳しくはしりませんが大事だったそう

にしても

なんで株価のコスプレやねん!

ちょっとすべってる感もあるけど

それがまたいい味出してる

こういうのをみると自分もコスプレやってみたくなる

実はわたくし

超低レベルなコスプレ何度かやったことがあります

コミケに行けるほどのクオリティはもちろんありませんが

この際見てください

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

のヒロイン

例の紐で有名な

ヘスティアのコスプレです!!!

お店で例の紐らしきものを見かけたので

やっちゃいました

次はこれ
アイドルマスターシンデレラガールズ

双葉杏

働いたら負けTシャツで有名ですよね

自分の誕生日にいただいたもので

チームの遠征に持っていきホテルの中で着てました

それにしてもこの

働いたら負けTシャツ

ぴちぴちだったなー

さすがにサッカー選手が着ることなんて予想もしてないだろうから

サイズが小さかった


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ストリートファイター

ガイル

当時金髪だったこともあり

たまたま見かけた迷彩のズボンを買っちゃいました

ちょうど筋トレもやってた時期だったので

ぴちぴちのタンクトップ着て

必殺技の

ソニックブーム

真似してみました

似てなさ過ぎて学芸会以下レベルのコスプレ

やってて恥ずかしいです

とまあこのように

わたくしオギノ式ブログ

コスプレに興味があります

いつか本気でやって

コミケに参戦してみたい

そして

オリジナルTシャツも販売したい

ちょっとした野望です

あー

平成最後のコミケ

いってみたかったな

いつか絶対参戦してやる!

1人で行くの寂しいから

誰か一緒に行きましょう(笑)







全部読んでいただきありがとうございます

SNSの方もフォローよろしくお願いします


荻野賢次郎

クリスマスも終わり

気づけばもう大晦日

歳を重ねるごとに月日が経つのを早く感じます

今日は大晦日ということなので

今年の自分のプレーでもまとめて行きたいと思います

選手権も始まったことだし

世間もまたサッカーモードになっていく

その流れに乗れるよう

オギノ式ブログ頑張っていきます

それではよろしくお願いします






今年のサッカーまとめ

2018年

自分にとっては色んなことがありました

まず

カンボジアでの初めての移籍

ホームタウンの移転

シーズン終了間際での怪我

など

結構濃い一年でした

まずはそんな一年の

プレーについて振り返ってみましょう

解説もつけていきます

自分のストロングポイントでもある

空中戦

特にクロスの飛び出し

上の映像を見てもらってわかるように

結構積極的に飛び出すのが自分のスタイル

カンボジアは日本よりレベルは低いかもしれないが

大型の黒人が多い

身長ももちろん高いのだが

なんといってもゴツい

平気でキーパーに突っ込んでくるやつもいる

そんな黒人めがけて無理やりでも放り込んでくるのがカンボジアスタイル

日本には黒人プレーヤーがほとんどいないし

国際試合で日本代表がアフリカ勢相手に苦戦するのも

黒人とのマッチアップ慣れしてないからだろう

だからこれは日本ではできない経験

このおかげで自分は空中戦にも強くなれた

だけど

セレッソ時代は苦手な分野だった

GKコーチにも

身長高いのにクロス出れないとはどういうことだ!

とよく言われたほどだった

普通のふわふわとしたボールですらなかなか処理できなかった

でも

シンガポール時代にちょくちょく試合に出れるようになり

その中でチャレンジしていった結果次第にクロスに出れるようになり

今ではストロングポイントになるほど成長しました


クロスシュートの対応

これは今年自信をつけたプレー

さっきはクロスへの飛び出しだったが今回は

飛び出さずにシュートへの対応

しっかりと出る出ないの判断をして

中にいる相手の位置を把握しいち早くそこへ準備する

これが大事

以前はこの判断が遅かったためなかなか良い対応ができなかった

なぜなら以前は

飛び出すことが一番だし自分の良いところ勘違いしすぎて

無理やりでも飛び出そうとしてたことが多かったが

試合数を重ねていくうちに

出ないことの重要性も理解できるようになった

DFとの連携など状況によってはGKは飛び出さずに

ゴールを守ることをしたほうがいい

このように今年になって少しずつ考えてプレーができるようになりました


シュートストップ

これを見ていただいたらわかる通り

自分のシュートストップはダイナミック

大げさです

以前からよく言われるのは

そんな大げさにしなくても止めれるだろ

と嫌味半分で言われることが多かった

セオリーとしては

ステップで足を運んで飛ばずに処理することが良いとされているが

シンガポール時代に

野澤洋輔選手から教わったのは

脚が空中に浮いた状態のほうがボールに力が伝わりやすい

と教わった

野澤選手もブラジル人のキーパーコーチから教わったそうで

近い距離のボールでもわざとダイナミックに飛んで

はじいたりする練習をしてたそうだ

実際に試したところ足が空中に浮いてるときのほうが

キャッチもはじくのもやりやすかった

そういわれれば外人キーパーは結構ダイナミックなセービングをする選手が多いのは

こういうことなんだと思った

大事なのは要は使いわけで

自分もしっかり使いわけれるように練習から意識していきます


ライン裏の飛び出し

今年になって初めてのヨーロッパ人の監督になって

キーパーのスタイルも今までと少し違った

その中でも一番なのがこの

ライン裏の飛び出し

DFラインを高めにとってその裏はGKの自分がケアするという戦術

今年

マリノスがそういう戦術をしていてGKの飯倉選手がよくロングシュートを決められてるのを見ていたから

最初は怖くてなかなか自分のポジションを高めにとれなかった

けど監督は試合中に

オギノ!もっとポジション高くしろ!

と何度も何度も言ってきた

自分も戦術に合わせようと努力を重ねて

後期にさしかかるころにやっと少しずつできるようになった

その時のプレーが上に載ってる映像です

クロスの出る出ないの判断もだけど

今年になって本当に準備もできるようになってきたし

少し考えれるようにもなった


キック

これは上にも書いてある通り

常に自分の課題です

練習では長短のキックの使い分けもできるようになってきて

自分のプレーが広がりつつあるが

試合ではまだまだ自信がなく

キックの使い分けができてない状況

ただ

キック力には自信があってゴールキックも映像にあるように結構飛びます

だから前線に長身FWがいてくれれば自分のキックも活きてくるわけですが

後期から外人が全員日本人になり

みんな身長も高くなかったのであまり自分のキックが活きる場面がなかった

長身FWがいなくてもキックを活かせるように

長短の使い分けをしっかりできるよう

これからも頑張ります

これが2018年のプレー集です

上で紹介したプレー以外にも色んな良いプレーがあります

是非見てください



最後に



プレーを見てもらえばわかるよう

空中戦、シュートストップ、飛び出し

はある程度日本でも通用するだろうし自信もありますが

自分には

メンタルの強さ


経験

圧倒的になかった

だから日本で生き残れなかった

セレッソでは先輩からの厳しい言葉に委縮してしまい

自分の良さも出しずらかったし

下手くそ

というレッテルを貼られ

良いプレーをしてもそのレッテルの前に霞んでいたし

練習後に人知れず泣いていた

MIOびわこ滋賀では

先輩GKがJFL200試合以上出ており

経験豊富だった

能力的には負けてるということはなかったが

やはり経験の差がプレーにでてしまい

自分は先輩を越えることができなかった

だけど

カンボジアに来て

メンタル

も強くなって

経験

も積んできた

まだまだ足りないけど以前の自分とは違う

今年の経験も踏まえ

またどこかのタイミングで日本にも挑戦できればと思ってます



2018年もみなさん本当にありがとうございました

みなさんはどのような1年を過ごしましたか?

来年も良い年になるよう頑張っていきましょう!

2019年も

荻野賢次郎をどうぞよろしくお願いします!!


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全部読んでいただきありがとうございます

SNSの方もフォローよろしくお願いします


荻野賢次郎




の後編になります

まだ前編を読んでない方は前編の方から読んでください

よろしくお願いします

それではいきましょう!



またまたカンボジアの田舎に行ってきたやで

3日目

3日目は朝から結婚式に参加します

2日目の結婚式は近所というだけでそこまで近い関係でもなかったため

午後の食事だけ参加して

しかも

新郎新婦に会わずに帰る

という荒業まで繰り出しましたが

さすがに今回は自分も以前遊んだことがあり近い存在だったので

朝から参加することに

ただ自分

怠けすぎてて朝から参加することを忘れてしまい

出発10分前に起こされ寝癖がいまいち直らないなか行くことに

朝の儀式は

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このようにみんなフルーツを持って会場の外に並びます

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寝起きで速攻行ったため

めっちゃ眠そう

フルーツだけじゃなくてこんなものも

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豚の頭!

ここにフィーゴでもいるのか!

サッカーファンならご存じであろう

バルセロナからレアルマドリードへ

禁断の移籍をした

フィーゴがクラシコのときに投げ入れられたのが

豚の頭

そんなフィーゴのときに投げ入れられた豚の頭よりも

一回りも二回りも大きかった

知らない人のために動画貼っておきます

1:45にその豚の頭のシーンが映っております

ブログ上では見れないと思うのでそこからYoutubeまで飛んでください

結婚式に戻りましょう

フルーツを持って行進して会場の中に入ります

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反対側にも同じように椅子が並べてあり

間に通路ができて

そこをダンスしながら美女が通っていき

フルーツを取っていきます

その後新郎新婦も続いて行き

前で待っている新郎新婦の両親にあいさつをします

文字で伝えるのは難しいので映像をご覧ください

ざっとこのような感じです

文化が違えばここまで結婚式も違ってくるのか

本当にびっくり

朝の部が終わってみんなで朝食

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結婚式の朝は決まっておかゆです

このおかゆをたらふくたいらげてから一旦帰ります

帰ってからゆっくりして

庭にある木にいっぱいフルーツがあることに気付く

これはなんだ?

捕って食べてみることに

マンゴスチンでした

このマンゴスチン甘くておいしいのですが

実から出てくる白い汁

これに触れると

ねばねばがやばいです

洗ってもなかなかとれないので

自分みたいな食べ方はやめてください

スプーンで食べましょう

からの

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また怠けものタイム

安定のハンモック

家にも欲しいくらい気持ちがいい

そんなこんなで

結婚式午後の部へ

前日同様来た人から勝手に食べていく

フリーダムスタイル

隣のおっちゃんがやたらとビールを飲ませてくる

乾杯乾杯

一気一気


コンパじゃあるまいしと思うだろうが

これもまたカンボジアスタイル

みんなでビールを飲むことはいいことらしい

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このおっさんです

こういう時は周りと同じようにするのが楽しむコツ

まあオフだしいいかとビールを飲む

かんぱーーーーい!

さすがに次の日に練習があれば飲みませんけどね

ある程度飲み食いしたところで

式場の写真を撮ってないことに気づき撮りに行くことに

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この顔

もう完璧酔ってますね

イキって決めポーズもしてるし

式場の入り口はこんな感じです

結構綺麗で取って付けた感はあまり外からはみえませんが


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中は昨日同様でこんな感じです

ここでもお腹いっぱいになった人から勝手に帰っていく

今回はしっかり帰る前に

新郎と握手もかわし

思い残すことなく帰りました

ふーーー

やっと今回の目的である結婚式も終わりです

といっても食って飲んでばかりの結婚式でした

カンボジアの結婚式は堅苦しくなくて参加者からするとありがたい

祝儀も安くて

都会のプノンペンで相場が20ドル

田舎だともっと安く10ドルでも大丈夫

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帰ると日が暮れていました

夜は牛も小屋の中で寝ます

蚊が寄ってこないようたき火をしながら寝ます

この光景も見慣れました

初めて田舎に来たときは

わーすげー牛だっ!

となってたけど慣れってこわい


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もうすっかり現地人です

上半身裸で犬も抱えて

どこからどう見ても日本人ではない

酔いも覚めてきたところで

寝床に着きます

これで3日目の終了

4日目はただただのんびりするだけの日でした


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犬も自分同様だらけている


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相変わらずのどかだなあ


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これに雨水を溜めて使います

上手に屋根から雨水が入ってくるようにつくられている

最後の夜はみんなでBBQをしました

もちろんお礼に自分がふるまいました

みんな喜んでくれてよかった

次の日の朝には帰ってしまし少し寂しいけど

本当に充実した田舎生活でした

そして朝になり


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家の前まで迎えに来てくれました

また人数オーバーぎゅうぎゅう詰めの旅です
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みんなありがとう

これで4泊5日のド田舎生活も終わりです

みんな本当に優しくて

元気だし

幸せそう

今の時代色んな便利なものが溢れていて不自由なく暮らせるが

こうやって何もないところで自分たちの力での生きていくのもいいものだ

何度田舎に来ても考えさせられることばかり

疲れたときにカンボジアの田舎はぴったり

また行こうと思える最高の場所です

長々と前編、後編お付き合いありがとうございます

これからもオギノ式ブログ続けていきますので

よろしくお願いします






全部読んでいただきありがとうございます

SNSの方もフォローよろしくお願いします


荻野賢次郎

みなさん

お久しぶりです!

数日間ブログ更新していませんでした

その理由は

また

カンボジアの田舎に行ってきたからです

ケータイの電波はありますが

そんなにバリバリ使えるというわけでもなく

wifiもないので

この際

少しブログは休んで思いっきり楽しんできました

いろいろブログネタも仕入れてきたので

これからも

オギノ式ブログ

どうぞよろしくお願いします!





またまたカンボジアの田舎に行ってきたやで

以前のブログ


でも書きましたが

カンボジアのド田舎にまたまた行ってきました

それではLet'go

01
我が家のあるシェムリアップから目的地のド田舎に行くには

まず

バッタンバンというタイ国境付近の街までバスで行きまた違う車に乗り換えます

今回バッタンバンまで行くバスがこれです

思ったより結構いいバスでした

03
ただガラガラ

日本だとこの時期は帰省される方も多く

バスや電車は混みつつあるがカンボジアはそうではない

なぜなら

カンボジアの正月は4月にあり

この一般的な正月はそこまで重要ではないからです

だから

ガッラガラ

02
朝ごはんにこれを買って食べました

なんか卑猥にみえる(笑)

乳首に見えたそこのあなた!

心が汚れていますよ

新年までにはその汚れ綺麗にしておいてください

とおふざけはこの辺にしておいて

それではまずはバッタンバンに向けて出発!

04
さすがカンボジア

道がボコボコ

このせいでバスが結構揺れます

前回はバスではなくバンで行ったので揺れがもっとすごく

後ろの女の子が吐いてたほど

少し街をでると全然インフラが整ってない

自分はロングドライブに慣れてるからいいけど

そうでない人にとってはツライ

こんな道に揺られること約4時間

やっと中間地点のバッタンバンに到着

バス停についてすぐに見た光景とは

まさかの薬物中毒者がまさに

覚せい剤らしきものを炙って吸おうとしていた

真昼間から堂々とそんなことありかよと思いつつ

好奇心に駆られガン見してしまった

そうこうしてるうちに

ド田舎行きへの乗り換える車がやってきた

しかも

バスではなく普通の車

個人タクシーのようなもの

ただタクシーといえ日本ほど良いものでもなく
05
余裕で人数オーバー

5人乗りの車に大人が7人乗るのでぎゅうぎゅう詰めになる

こういう時に身長188cmある自分は本当にツライ

脚はそこら中に当たるし体を最大限に縮めます

今回のタクシーはまだましな方で

以前は運転席に2人乗って

ドライバーがシートに半ケツで乗ってて

体もめっちゃ傾いてるし

いつ事故してもおかしくない状況でした


こんな感じでバッタンバンからド田舎へ向かいます

道のところどころに警察がいるのですが

自分の乗っている車は人数オーバー

止められるのかなと思いながらいると

ドライバー自ら警察の方に行き

慣れた手つきでお金を渡す

そして警察も

まいど!

みたいな感じ

カンボジアでよくある裏金みたいなものです

お金渡すから見逃してねーって

こんなことがありふれてて見慣れた光景です

自分も以前バイクの運転中に警察に止められたのですが

試合前で時間がなかったので

さっとお金を渡して見逃してもらったこともあります

こんな感じで2回警察のところで止まり

1時間半ほどして

カンボジアのド田舎の目的地に到着

の予定が



カンボジアでは家の前まで送ってくれるのが普通で

目的地に着く直前で他の乗客の家まで寄ることに

その乗客も近いからと言ってるけど

全然近くない

ふざけんなよと

すごいでこぼこの砂利道をセダンの車で走ってるから

車を地面で擦る音が聞こえるし

大丈夫かよと思いながらも

そんなこんなでやっと目的地に到着

06

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空気がうまい!!!

そこら中に畑があるしいろんなフルーツもある
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子供たちが耕運機に乗って遊んでいたため

人生初乗ってみることに
このタイプのやつ

もう日本では珍しい

この映像をみた日本のくっそ田舎出身の先輩から

これ家にある

とメッセージがきました

このタイプの荷台付き

自分の地元も結構の田舎だけど見たことがなかった

先輩よ!

どんな田舎に住んどんねん!!


ここらの地域の人は基本農業で生計を立ててる

だからそこら中に畑があるし家畜もいる

11
アヒルがいっぱいいました

他にも鶏、牛がいて繁殖させて食べたり売ったりします

お客(自分)がきたということで

このアヒルを捌いてご馳走してもらえることに

さすが田舎

慣れた手つきで捌いて

あっという間にアヒルが肉になっちゃった

以前の


に捌いたところの様子が少し書いてあので

よければ見てください

こういうのを見ると嫌悪感を抱く人もいますが

生きるってこういうことだと思います

みんなだって美味しくお肉をいただいているわけなんですから

しかもこのアヒルの肉

めっちゃ美味しい

日本の場合養殖してるから狭いところで急ピッチに育てられ出荷される

肉も柔らかく味も淡泊

だけどカンボジアの場合

放し飼いで自由に育てられて運動してる分

肉が引き締まってて歯ごたえもあり美味しい

しかも旨味も引き締まった肉の中に凝縮されている

このように美味しくアヒルをいただいた後に

デザートをいただきました

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これ何かわかりますか?

そうだね

ジャックフルーツだね!

って

絶対わかる人少ないだろ

このジャックフルーツをプノンペンやシェムリアップで買うと

ほんの少しで5000リエル

1.25ドルなので150円くらいしますが

この田舎ではそこら中で育てられてるのし

自分の泊まった家も育てているため

もちろんタダでいただきました

ご飯もフルーツも美味しくいただき気づけばもうこんな時間


普段ならシャワーを浴びて寝ようと思うところだが

もちろん

水道なんてない

電気も2年前に通ったばかり

水道なければどうするの?

男は黙って雨水!

と言いたいわけですが男だけではなく

カンボジアでは普通に雨水を生活でつかってるところ多いです

ここでは何をするにしても雨水で

ご飯を炊くときも雨水

もちろんシャワーも雨水だけど

シャワーなんてないので桶で水をすくって浴びます

常夏のカンボジアとはいえこの雨水がなかなか冷たい

せっかく眠かったのに冷たい雨水のせいで眠気も覚めたが

寝床に着くことに

蚊帳を整えて蚊が入らないようにしてから

おやすみなさい

こうして1日目が終わりました

2日目から今回の田舎に来た本当の目的のことがあります

さてその目的とは・・・


2日目

田舎の朝は早い

5時半ごろに他の人は起きて1日の準備をする

まずは牛の放牧

夜は家にある小屋で寝ているがそれ以外は放牧します

6時ごろになるとそこら中から牛の声が聞こえてきます

も~

道路には学校に行く子供たちと牛の姿が

これが田舎のありふれた光景です

残念ながら写真は撮り忘れてしまいましたが

なんだろう

なんて言えばいいのかな

日本なら朝の通勤ラッシュで速足になってるところだけど

ちょっと日本を出てみれば全然違う光景

しかもみんな元気いっぱい

日本の通勤ラッシュなんてみんなしんどそうにして

これから1日が始まるのにもう疲れててどうするんだろう

って思えてくる


生意気なことを言ってる自分ですが

自分は

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こんな感じで

くっそ怠けてました

だってやることがないというかできることがない

牛の世話もできないしトラクターの整備もできない

田舎では本当に無力

いままで27年培ってきたことが田舎では

無力

そうこう怠けてるうちに

今回の目的の時間がやってきた

そう

今回の目的とは

結婚式に参加すること

以前のブログ


ではプノンペンの都会の結婚式だったけど

今回はド田舎の結婚式

どんな感じなのか興味がある

都会と田舎ではどう違うのだろうか

さっそく準備していってみることに

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あれ

なかなかスーツ似合うやん!

と思う方も多いでしょう

そりゃこの前モデルもしたくらいのスタイルですからね

身長188cmと無駄に高いですよ

モデル姿が気になる方はこちらをご覧ください

それでは

田舎の結婚式に行ってみよう

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外は写真撮ってないですが中はこんな感じです

自分が着いた時にはもう結構人がいて

前回同様来た人から食べるスタイルでした

運動会のときのテントに飾りをしただけの簡単なつくり

前回のプノンペンでの結婚式はしっかり会場もあったけど

今回は家の庭での結婚式

なので

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後ろを見たらこんな感じです

式中はさすがに牛はいませんでした

料理つくってるところも超シンプル

竹でつくったテントで料理をしている

本当に超ド田舎感半端ない

ただこの写真

手前に美女が映ってしまい盗撮感が出てますが

決して盗撮ではありません

ちょっと綺麗な脚してるからって撮ったわけじゃないです

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料理はプノンペンに比べて少しボリュームは落ちるかな


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最後の方で出てきた鍋

周りのおっさんは

牛肉は生でも食えるから

こんな状態でもばくばく食べてました

そして

お腹がいっぱいになった人から

勝手に帰っていきます

自分もお腹いっぱいになったので祝儀をスタッフみたいな人に渡して帰りました

なんか忘れてるなと思ったら

まさかの

結婚式に来たのに

新郎新婦に会ってない

こんなのありかよと思いつつ

勝手に帰ってる人ばかりなので自分も帰ることに

新郎新婦に会わずに帰るのはさすがに初めてでした

カンボジアなんでもありなんだなと改めて思った1日でした

帰ってからも

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こんな感じ

お腹いっぱいだから動けず

ハンモックに揺られ知らぬ間に寝ていました

こうしてド田舎の2日目終わりです

今回のブログはここまでで

続きは次回のブログに書きます

4泊5日なので書くことがいっぱい

次回もよろしくお願いします!










全部読んでいただきありがとうございます

SNSの方もフォローよろしくお願いします


荻野賢次郎






ジングルベール♪

ジングルベール♪

ちゃっす!

オギノ式ブログこと

荻野賢次郎です

いやー

クリスマスですねーーーー

日本の若者はさぞかし浮かれてるんだろうな

聖なる夜!!!

とか言ってお前らは

性なる夜

の間違いだろ!!!!

はしたない

だから最近の若者は!

とまあくだらないことはここまでにして

今日はクリスマスと言えば

サンタクロース

のことについてブログを書いていきます

それではよろしくお願いします





サンタクロースは本当にいるのか

もちろんみなさん

サンタクロース

ご存じですよね

自分も子供のころイヴの夜に枕元に

プレゼントが置かれていました

サンタが来るまで寝ない!

と意気込んでたけど

いつの間にか寝てしまって

気づいたらもうプレゼントが置いてある

こんなことがよくありました

うわー懐かしい

でもうちのサンタは一味違った

子供は欲しいものを紙に書いたり

親に教えたりするだろう

自分も当時はやっていた

ゲーム

が欲しいと書いたはずなのに起きたら

図鑑

が置いてあったり

図書券

だったりと

うちのサンタは教育サンタでした

なんでゲームじゃないんだ

と泣いたのもいい思い出

初めてサンタを見たときのことも覚えている

小学低学年の頃

いきなりいえのチャイムが鳴ったと思えば

玄関にサンタクロースがいた

しかも

トナカイのソリではなく

軽のバン

その時に幼いながらもサンタの存在を疑い始めていた

たぶんこれは親がどこかの誰かに頼んだのだろう

とまあ幼いころの思い出はこんな感じで

ここからが今日の本題です

そして

27歳のクリスマスイヴにまさかの

プレゼントが日本から届きました

いえーーーーーーい!!!

プレゼントはこちら

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サンタってEMS使うんだー

その中身とは・・・

S__180330500
スパイクでした!

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めっちゃカッコいい!

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しかもサムライ

アドラー様

スパイクの提供ありがとうございます

この前帰国した際に知り合った方のおかげで

アドラー様と繋がることができ

まずは1足ということで

提供していただきました

アドラー様、今回携わっていただいた方々

本当にありがとうございます

今後もお世話になれるよう頑張ります!

しかも

スパイクも日本製でめっちゃいいです

本当におすすめです



サンタクロース自体の存在はわからないけど

こうやって普段から

良いこと


色んな活動

をやっているとこんなこともあるよ

ということです

サンタさんは自分の活動を見ていてくれて

このような繋がり

そして

スパイクの提供

という形で

クリスマスプレゼントを僕にくれたのだろう

サンタさんありがとう!


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最後にチームで撮った

クリスマス写真

自分だけ帽子がちょんまげみたいになってる

撮る前に誰か教えてよ(笑)





全部読んでいただきありがとうございます

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荻野賢次郎

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