J1最終節のACL出場権残留争い

めっちゃおもしろかったですよね

でもなんか複雑でわかりにくかったのでしっかり調べて

結果を簡単にまとめてみました

それではよろしくお願いします




ACL出場権争いの結果

コンサドーレ札幌vsサンフレッチェ広島

2位の広島と4位の札幌の対決

広島

勝ち引き分けACL出場権獲得

負けの場合3位の鹿島が勝つと4位に転落、鹿島が引き分けだと得失点差争い

鹿島が負けると3位以内確定



札幌

勝つACL出場権獲得

引き分けると鹿島が引き分け以上ACL出場権消滅

負けるとその時点で消滅

そんな両者ともACL出場権がかかる熱い試合結果はどうなったのか・・・




2-2引き分け

広島は自力でACL出場権を獲得
札幌は鹿島の結果次第となりました

それでは鹿島の試合見てみましょう



鹿島アントラーズ
vsサガン鳥栖

3位の鹿島

勝つACL出場権獲得

引き分けると広島が勝つか引き分けACL出場権獲得

負けると広島が勝ったらACL出場権獲得だが

広島が引き分けだと札幌と得失点差争い

広島が負けるとACL出場権消滅

鳥栖も残留がかかってる大一番です、そう簡単にはいかない試合

さてどうなったのかご覧ください




この試合も0-0で引き分けです

その結果

2位広島、3位鹿島となり

この2チームがACL出場権を獲得しました

札幌は惜しくも4位となりましたがクラブ史上最高順位と大健闘

天皇杯の結果次第では札幌にもACL出場の可能性もまだ残されています

天皇杯の行方にも注目です




残留争いの結果

もうすでに最下位の長崎と17位の柏レイソルは降格が決まっており

あとは参入プレーオフにどのチームが出場してしまうのか

前節まで

  • 12位 横浜FM 勝ち点41 得失点差+1
  • 13位 磐田 勝ち点41 得失点差-12
  • 14位 湘南 勝ち点40 得失点差-5
  • 15位 鳥栖 勝ち点40 得失点差-5
  • 16位 名古屋 勝ち点40 得失点差-7

この5チームが勝ち点1差と接戦

結果次第では得失点差も重要になってくる

どのチームがプレーオフにまわってしまうのか・・・





まずは12位横浜FM

勝ち引き分け残留決定

負けると名古屋vs湘南が引き分け以外鳥栖敗戦残留決定

結果次第では勝ち点41に並び得失点差次第となるが

大量失点で負けない限り残留するだろう

相手は尹監督の退任が決まっているセレッソ大阪

監督のために最後必死になってくるので簡単ではない試合

結果はどうなったのだろうか




1-2で横浜FMの負け

ただ大量失点せず得失点差も0なので

名古屋と湘南が引き分けても得失点差で抜かれることなく残留



13位磐田

勝ち引き分け残留決定

負けるとと名古屋vs湘南が引き分け以外鳥栖敗戦残留決定

結果しだいでは勝ち点41に並び得失点差次第となる

磐田は得失点が低いため負けられない戦いとなる

相手は優勝の決まった川崎F

結果はどうなったのだろうか・・・




まさかの1-2で逆転負け

最後はオウンゴールというなんともやりきれない結果に

これで残留は他会場の結果にゆだねられる



15位鳥栖

勝ち引き分け残留が決定する

負けると名古屋vs湘南が引き分け以外

名古屋か湘南の負けたほうのチーム得失点差で上回れば残留

上記のACL争い鹿島で書いたように結果は

0-0で引き分け

残留確定

最後に一番熱い試合

16位名古屋と14位湘南の直接対決

湘南

勝ち引き分け残留決定

負けると鳥栖の結果次第で残留かプレーオフに分かれる



名古屋


勝つ残留決定

引き分け鳥栖が負ければ残留

磐田、横浜FMが負け場合得失点差次第で残留かプレーオフに分かれる

負ければ鳥栖の結果次第で残留かプレーオフに分かれる

そんな一番熱い試合の結果は・・・




2-2の引き分け

この結果12位から16位までが勝ち点41で並ぶこととなり

得失点差で順位が決まることに

そこで得失点差の一番低い

磐田

16位となってプレーオフに行くこととなった

本当に熱い残留争いだった

磐田もまさか13位から16位に転落という結果となった

ただまだJ2のプレーオフを勝ち上がってきたチームと試合し

勝てばJ1残留となるためまだまだあきらめてはいけない

プレーオフに注目だ


こんな感じでまとめてみました

ちょっと複雑な残留争いだったので自分なりにわかりやすく書いたつもりです

これでもわかりにくかったらすみません・・・

まとめに間違い等あればご指摘ください

今回はいつものブログではなくまとめという形になりました

今日の反響次第で今後たまにまとめを入れていこうと思います

たまには旬の話題にのってみたいという気持ちもあります(笑)




全部読んでいただきありがとうございます


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荻野賢次郎